安倍首相、来月17-18日訪米・18日首脳会談で最終調整=関係筋
[東京 28日 ロイター] – 日米両政府は4月17-18日に安倍晋三首相が米フロリダ州にあるトランプ大統領の別荘を訪れ、18日にも日米首脳会談を行う方向で最終調整に入った。米朝首脳会談を前に日本側としては対北朝鮮政策のすり合わせを行いたい考え。米国の鉄鋼・アルミ輸入関税で日本を適用除外にするよう要望する公算も大きい。
関係筋が明らかにした。
当初、日米両政府は4月上旬に首脳会談を行う方向で調整していたが、米側の事情で中旬に変更された。
関連記事
中共寄りの愛国主義的ネットユーザー「小粉紅」とみられる中国広東省の男性が、台湾への入境許可証をSNSに投稿し、中華民国国旗や名称を改ざんしたとして通報された。中華民国移民署は入境許可を取り消したという
国連機関は7月16日、ミャンマーのロヒンギャ難民を乗せた船2隻がベンガル湾で転覆したとの報告があり、500人以上が死亡した恐れがあると声明で明らかにした。
中国の投資家によるカナダ油田買収を支援した中国系男性が、86万カナダドル超の脱税容疑でカナダ全土に指名手配。「パナマ文書」を端緒に捜査が進められている
中共政治局常務委員の王滬寧が7月15日から党・政府代表団を率いて北朝鮮を訪問。相次ぐ中朝高官の往来について、関係修復や北朝鮮とロシアの接近をけん制する狙い、統治・宣伝手法の共有という側面を専門家が分析
ベトナムの対米黒字と対中赤字が同規模となり、中国製品の迂回輸出構造が浮上。米国の301条調査と取締強化を受け、中国資本の対越投資やサプライチェーンに変化が広がっている