2050年までのエネルギー戦略、再生可能エネ主力化目指す=経産省
[東京 10日 ロイター] – 経済産業省は、2050年に向けた長期的なエネルギー戦略を議論する有識者会議「エネルギー情勢懇談会」の提言を10日に公表した。再生可能エネルギーの主力電源化を目指し、原子力への依存度を低減する方針をあらためて示したが、具体的な数値目標や電源の構成比は明示しなかった。
昨年8月から8回にわたって議論し、今回の提言をまとめた。その中で、再生可能エネルギーは、価格低下やデジタル技術の発展により主力化への期待が高まっているとし、「地熱・水力などの安定した再生可能エネルギー増強のための取り組み、太陽光などの変動する再生可能エネルギーの課題解決を進める」とした。
そのために必要な人材・技術・産業基盤の強化に直ちに着手するとしている。
関連記事
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる