英政権、シリア化学兵器使用阻止の必要性確認
[ロンドン 12日 ロイター] – 英国のメイ政権は12日の閣議で、シリアのさらなる化学兵器使用を阻む必要があるとの認識で一致した。
メイ首相は閣議で、シリアの反体制派拠点ドゥーマに対する7日の攻撃について、化学兵器の使用を禁止した国際的な法規範の失墜を示す「極めて憂慮すべき」事態だと述べた。
首相官邸は声明で、シリア国内の化学兵器使用が不問に付されることのないようにすることが重要とし、「人道危機やアサド政権によるさらなる化学兵器使用を阻む行動を取る必要性で一致した」とした。
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘