来週の日米首脳会談、北朝鮮問題を集中的に協議へ=米高官

[ワシントン 13日 ロイター] – トランプ米大統領は来週フロリダ州で予定している安倍晋三首相との首脳会談で、北朝鮮の核問題について集中的に協議する見通し。米政府高官が13日明らかにした。

会談は17、18日にトランプ大統領が所有するフロリダ州パームビーチのリゾート施設「マールアラーゴ」で行われる。

高官によると、トランプ大統領は5月下旬もしくは6月初旬の開催を目指す米朝首脳会談を巡り、安倍首相から助言を得たい考え。

▶ 続きを読む
関連記事
ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官は、テヘラン(イラン政府)が米国政府に新たな計画を送付したとの報道に関し、記者会見で質問に答えた
米軍がインド洋でイラン産原油を積んだタンカーを拿捕したことをきっかけに、マレーシア沖の海域が制裁逃れの「影の石油拠点」として注目されている。CNNは、同海域でイラン原油が船から船へ積み替えられ、中国方面へ運ばれている疑いがあると報じた
TSMCの2ナノ製造プロセスに関する機密情報が不正に持ち出された事件で、台湾裁判所は4月27日、元技術者ら4人に有罪判決を言い渡した。元技術者には懲役10年が言い渡され、東京エレクトロンの台湾法人にも罰金1億5千万台湾ドルが科された
ベッセント財務長官は4月27日、声明を発表し、アメリカの制裁対象であるイラン航空と取引する個人や企業は、制裁対象になる恐れがあると警告した
イランのアラグチ外相は27日、ロシアを訪問し、支援を求めた。外交が行き詰まり、経済的圧力が強まる中、イラン政府がロシアへの依存を深めている実態が浮き彫りになっている