トランプ米大統領、年央に訪英へ=英紙
[ロンドン 21日 ロイター] – トランプ米大統領が年央に英国を訪問する見通しとなり、7月の可能性が指摘されている。複数の英国の新聞が21日、ワシントンとロンドンの政府筋の発言として伝えた。
デーリー・メール紙が英政府筋の発言として7月半ばで調整中と報じたが、メイ首相の報道官はまだ詳細を協議中としている。
一方、デーリー・テレグラフは匿名の米政府高官の発言として、トランプ大統領は「夏の終わり」ごろの訪英を検討していると伝えた。
関連記事
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある
米沿岸警備隊が全長約17メートルの高速対応巡視艇6隻をシンガポールとフィリピン・スービック湾に配備し、遠征巡視艇中」を編成したと報じられた。この種の部隊を西太平洋へ前方展開するのは初めて
米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした