G7治安担当相、IT企業に過激主義対策の強化要請
[トロント 24日 ロイター] – 主要7カ国(G7)の治安担当相は24日、大手ハイテク企業やソーシャルメディア企業に対し、過激派組織の拡大阻止に向けた取り組みを強化するよう求めた。カナダのグッデイル公安・非常時対応準備相が明らかにした。
G7の治安担当相は、フェイスブック<FB.O>、ツイッター<TWTR.N>、アルファベット傘下のグーグル<GOOGL.O>、マイクロソフト<MSFT.O>の代表者とトロントで会合を開いた。
4社は、過激派による一連の攻撃を受け欧米各国政府の要請で昨年設立されたIT企業による団体「テロリズムに対抗するためのグローバル・インターネット・フォーラム(GIFCT)」に加盟している。
関連記事
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある
米沿岸警備隊が全長約17メートルの高速対応巡視艇6隻をシンガポールとフィリピン・スービック湾に配備し、遠征巡視艇中」を編成したと報じられた。この種の部隊を西太平洋へ前方展開するのは初めて
米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした