米大統領弁護士が捜査チーム批判、「陥れようと必死」
[テルアビブ 6日 ロイター] – トランプ米大統領の弁護士を務めるジュリアーニ元ニューヨーク市長は6日、2016年米大統領選へのロシア介入疑惑を捜査するモラー特別検察官率いる捜査チームがトランプ大統領を陥れようとしていると批判した。
ジュリアーニ氏はテルアビブで開催された会合の質疑応答で「モラー氏を除き、捜査チームの構成メンバー中13人が民主党派で、トランプ大統領を陥れようと必死だ」と語った。
米紙ワシントン・ポストによると、モラー氏の捜査チームを構成するスタッフ17人中13人が民主党として登録。残りの4人は無所属、もしくは不明としている。モラー氏の登録は共和党となっている。
関連記事
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある