米対中関税、第2弾品目リストは7月末まで意見募集=USTR
[ワシントン 18日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)は18日、中国からの輸入品に追加関税を課す計画について、第2弾の対象品目リストに関するパブリックコメント(意見公募)を7月末に締め切る方針を明らかにした。8月下旬には関税の発動が可能になる公算が大きい。
対中関税の第2弾は160億ドル相当の284品目が対象として挙げられている。第1弾は、7月6日付で340億ドル相当の818品目に対して関税を適用することが決まった。
USTRのウェブサイトによると、第2弾として候補に挙げられた品目については、文書による意見を7月23日まで受け付けたうえで、7月24日に公聴会を開始する。公聴会での証言に関する反論コメントは7月31日まで受け付ける。USTRの広報官によると、この発表内容は、今週中に連邦公報で告示される。
関連記事
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ミラノ五輪でメダルラッシュに沸く日本は、フィギュアペアの金メダルでついに史上最多記録を塗り替えた。一方、北京五輪で旋風を巻き起こした中国は、得意のショートトラックでの失速が響き、いまだ金メダルなしの苦戦が続いている
北朝鮮工作員が生成AIで身分や履歴書を偽装し、遠隔IT職として各国企業に就職。米企業300社以上が被害を受けており、外貨は核・ミサイル開発資金に流用されていたと米メディアが明らかにした
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない