トランプ大統領が金委員長に謝意、朝鮮戦争の戦没米兵の遺骨返還で
[ソウル 2日 ロイター] – トランプ米大統領は、北朝鮮が朝鮮戦争(1950─53年)で死亡した米兵の遺骨を返還したことに謝意を示すとともに、金正恩・朝鮮労働党委員長に再会できることを願っていると述べた。
トランプ大統領はツイッターで「金正恩委員長へ。約束を守り、行方不明だったわが国の偉大な最愛の戦没者の遺骨を返還する手続きを開始してくれて、感謝する!このような思いやりある行動を取ってくれたことに、私はまったく驚かない」と投稿。
「さらに、丁寧な手紙もありがとう。また会えることを楽しみにしている」とつづった。
関連記事
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている
米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的