マレーシア当局、ナジブ前首相を資金洗浄で起訴 本人は無罪主張
[クアラルンプール 8日 ロイター] – マレーシア当局は8日、同国の政府系ファンド「1MDB」を巡る不正疑惑に関連し、ナジブ前首相を3件のマネーロンダリング(資金洗浄)の罪で起訴した。
出廷したナジブ氏は無罪を主張し、保釈が認められた。
起訴は、1MDBの元子会社SRCインターナショナルから4200万リンギ(1000万ドル)の資金がナジブ氏の個人銀行口座に振り込まれたことに関連したもの。
関連記事
トランプ大統領が、イラン情勢への協力を拒んだ日本、韓国、豪州、そしてNATOを批判。多額の駐留経費や兵力を投じている現状を背景に「張り子の虎」と切り捨て、同盟国の支援不足に強い不満を表明した
イランは米国が提示した新たな停戦案を拒否し、恒久的な戦闘終結と将来の攻撃に対する確固たる保証を求める姿勢を示した。トランプ大統領は、イランが提案を拒否したことは誤りだと述べている。
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。