ドイツで発生した難民・避難所への攻撃、上期は大幅減=内務省

[ベルリン 12日 ロイター] – 今年上半期にドイツで発生した難民および避難施設に対する暴力攻撃件数が、大きく減少した。ロイターが12日に入手した内務省の統計で明らかになった。

今年上半期に警察が把握している攻撃は704件で、前年同期の1127件から3分の1以上減少している。

攻撃の内訳は、避難所に対する攻撃が77件、難民に対する攻撃が627件、負傷者は120人だった。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス各地で10月17日、生活費の上昇や学校環境の悪化に抗議する反政府デモが起きた。しかし、多くの平和的なデモが暴力、放火、略奪へと発展し、全国に広がった。
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った