イラン外相、国連総会で米当局者と会談予定ないと明言=通信社

[ドバイ 11日 ロイター] – イランのザリフ外相は、国連総会に合わせてポンペオ米国務長官を含む米当局者と会談する予定はないと述べた。タスニム通信が伝えた。

外相は、国連総会の際に米当局者と会談する可能性について質問され、「そのような会談は予定されていない。われわれは繰り返し立場を表明している」と述べた。

また、トランプ米大統領が無条件でイランのロウハニ大統領と会談する姿勢を示していることについて、「わが国の公式な立場はロウハニ大統領と私が共に表明している。米国は誠実さを欠いている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共の「民族団結促進法」に、国際社会の反発が急速に強まっている。海外の54団体が共同声明を発表し、各国政府に公然と反対を表明するよう呼びかけた
CIAのラトクリフ長官はこのほど、中共の経済と科学技術の台頭について、西側技術の窃取と模倣、さらに国家補助に大きく依存していると指摘
トランプ米大統領は最近、一連の情報文書の機密指定を解除し、中国共産党(中共)による米大統領選への干渉の詳細を公 […]
香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している