マレーシア首相が今週末から訪中、習国家主席らと会談へ
[北京 13日 ロイター] – マレーシアのマハティール首相は、17日から5日間の日程で中国を訪問する。中国外務省が13日、明らかにした。
首相は訪中した際には中国支援事業契約の「不公正」を主要議題として取り上げると先月発言していた。
5月の就任以来、マハティール首相は前政権が調印した主要プロジェクトの多くがマレーシアにとって経済的恩恵をもたらさないとして見直しに着手。特に一部中国関連事業の恩恵については批判的な見方を示している。
関連記事
トランプ大統領が、イラン情勢への協力を拒んだ日本、韓国、豪州、そしてNATOを批判。多額の駐留経費や兵力を投じている現状を背景に「張り子の虎」と切り捨て、同盟国の支援不足に強い不満を表明した
イランは米国が提示した新たな停戦案を拒否し、恒久的な戦闘終結と将来の攻撃に対する確固たる保証を求める姿勢を示した。トランプ大統領は、イランが提案を拒否したことは誤りだと述べている。
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。