景気は緩やかに回復、通商問題の動向を注視=茂木経財相
[東京 15日 ロイター] – 茂木敏充経済財政・再生相は15日の閣議後会見で、先週公表された2018年4─6月期の実質国内総生産(GDP)が2四半期ぶりにプラスに転じたことに触れ、「景気は緩やかに回復している」との認識を重ねて示した。
先行きについては「通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある」と述べた。
(梅川崇)
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]