米上院、対ロシア制裁法案の9月採決はない見通し=共和トップ

[ワシントン 21日 ロイター] – 米共和党のマコネル上院院内総務は21日、11月の米中間選挙にロシアの介入が認められた場合に強力な制裁を科すことを定める法案について、採決が9月中に行われることはないと述べた。

マコネル氏は、9月の議会日程が詰まっていることから、新たな対ロシア制裁措置が入り込む余地は「かなり小さいだろう」と指摘。ただ、同法案には強い関心を持っているとも述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
8日午前、米軍とイスラエル軍が共同でイランに対する奇襲攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師の住居が爆撃を受けたとの情報がある。現地では、住民が撮影した動画で「本当に素晴らしかった」と歓声が上がる様子も見られた
金正恩は、アメリカが朝鮮を核保有国として認め、敵対政策を撤回すればアメリカと平和的に共存すると述べた
イスラエルのイスラエル・カッツ国防相は28日、軍がイランに対して攻撃を実施したと発表した
米国とイスラエルの両軍は28日、イランに対する大規模な先制攻撃を開始した。両国が関与するイランへの直接的な軍事行動は、昨年6月の空中戦以来となる。
カナダのドキュメンタリー映画「国家の臓器」のパレードが台北で開催。中国共産党による闇の臓器売買の実態を告発し、AI等を用いた世論操作(認知戦)が強まる中、台湾市民に真実を知るよう訴えかけている