安倍首相、26日に鹿児島県内で自民総裁選の出馬表明へ=関係筋
[東京 22日 ロイター] – 安倍晋三首相は26日、鹿児島県を訪れて自民党総裁選に出馬する意向を表明する。政府・与党関係者が明らかにした。同党県連の会合の場で、安倍政権継続の必要性を訴える見通し。
自民党は21日、総裁選日程を9月7日告示、20日投開票と決めた。総裁選は安倍首相と既に出馬表明している石破茂元幹事長との一騎打ちとなる公算が大きい。
安倍首相は前回2012年の総裁選で石破氏に大差で負けた地方票(党員票・党友票)でも圧勝を目指しており、各地を行脚し地方重視の姿勢を示す狙いもあるとみられる。
関連記事
ルビオ米国務長官はポルトガル訪問で、欧州諸国が重要物資を中国など特定の一国に依存すべきではないと警告した。中国資本がポルトガルの電力や金融分野で存在感を強めるなか、EUも対中依存の低減を検討
米司法省とFBIは中共政府と契約関係にある企業インテグリティ・テックが関与するサイバー攻撃について、攻撃に利用された関連ドメインの差し押さえや遮断を実施したと発表。同社が運用していた脆弱性偵察ツールの標的には日本の空港も含まれていた
米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている
米国務省は7日、島国フィジーで華人団体の代表を務める趙福剛について、中共の利益のため現地で贈賄に関与したとして、米国への入国を認めないと発表