米国務長官が来週訪朝、フォード副社長が特使として同行
[23日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は23日、北朝鮮の非核化について話し合うため、来週訪朝すると発表した。また、北朝鮮担当特別代表に自動車大手フォード・モーター<F.N>のスティーブン・ビーガン副社長を任命し、同氏が訪朝に同行することも明らかにした。
ポンペオ氏の訪朝は今年4回目となる。
国務長官は「ビーガン氏が対北朝鮮政策の司令塔となり、先に金正恩氏と合意した、最終的かつ完全に検証された非核化(FFVD)というトランプ政権の目標達成に向け尽力していく」と語った。
関連記事
イラン大統領府向けの機密報告書で、国民の政府への怒りや政権不信が深刻化していることが明らかになった。80%超が食料不足に直面し、専門家は新たな抗議の可能性を指摘している
欧州委員会が中国のECサイト「アリエクスプレス」に約1000億円(5.5億ユーロ)の制裁金。違法商品や模倣品、不安全な製品の販売を放置し、広告や推薦機能で消費者に表示と認定
中国・敬業集団が買収した英鉄鋼大手を英国政府が国有化。高炉閉鎖への懸念を背景に、国家安全保障とサプライチェーン強化を重視する姿勢が鮮明になった
中共税関当局のデータで、6月の日本向けガリウム、ジスプロシウム、テルビウム、イットリウムの輸出がゼロだったことが分かった。政府の通商白書は、中共の輸出規制がサプライチェーンに与えるリスクを指摘
「W杯が終わらなければいい」開催都市の飲食店オーナーも笑顔。ホテル収入は35%増、カード利用額は6.3%増と4年超ぶりの伸びを記録。W杯が米国経済を力強く後押ししている