ボルトン米大統領補佐官、ロシアに米中間選挙に介入しないよう警告
[ジュネーブ/モスクワ 23日 ロイター] – 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は23日、ジュネーブでロシアのパトルシェフ安全保障会議書記と会談し、ロシアが11月の米中間選挙に介入しないよう警告した。
ボルトン氏は会談後の記者会見で、「米国は2018年の(選挙への)介入は容認せず、介入阻止に向け必要な措置をとる用意を整えていることを明確に伝えた」と述べた。
ただ、米マイクロソフト<MSFT.O>が明らかにしたロシア政府とつながりを持つとされるハッカー集団によるハッキング行為については、マイクロソフトは政府機関でないとして、今回の会談では取り上げなかったことを明らかにした。
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