ボルトン米大統領補佐官、ロシアに米中間選挙に介入しないよう警告
[ジュネーブ/モスクワ 23日 ロイター] – 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は23日、ジュネーブでロシアのパトルシェフ安全保障会議書記と会談し、ロシアが11月の米中間選挙に介入しないよう警告した。
ボルトン氏は会談後の記者会見で、「米国は2018年の(選挙への)介入は容認せず、介入阻止に向け必要な措置をとる用意を整えていることを明確に伝えた」と述べた。
ただ、米マイクロソフト<MSFT.O>が明らかにしたロシア政府とつながりを持つとされるハッカー集団によるハッキング行為については、マイクロソフトは政府機関でないとして、今回の会談では取り上げなかったことを明らかにした。
関連記事
トランプ大統領主導の新組織「平和委員会」が始動。世界40カ国以上が集結し、ガザ地区の復興に向け50億ドルの拠出を表明。米国の強力な関与のもと、停戦維持と人道支援、インフラ再建を目指す歴史的枠組みを追う
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ペルー国会は18日、中国人実業家との癒着の疑惑を理由に罷免されたヘリ前大統領の後任として、左派系議員のバルカサル氏を暫定大統領に選出した
核交渉が続く一方で軍事準備も進み、米国とイランの緊張が急速に高まっている。関係者によると、数日以内に軍事衝突が起きる可能性もあるという
ソウル中央地裁は19日、戒厳令発令で内乱首謀の罪などに問われた尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に対し、1審で無期懲役を言い渡した