米中通商協議、大きな進展なく終了 双方予定通り追加関税発動
[ワシントン/北京 23日 ロイター] – 米中政府の代表団は23日、2日間にわたって行った米中通商協議を終えた。両国間の貿易摩擦が激しくなる中、6月初め以来となる今回の次官級協議で事態の打開に向けた大きな進展はなかった。
ホワイトハウスのウォルターズ報道官は23日、通商協議が終了し、双方が「公平でバランスが取れ、相互主義的な経済関係の実現方法」について意見交換したと発表。協議では、知的財産権や技術移転政策など「中国の構造問題の解決」についても取り上げられたと明らかにした。
報道官はまた、協議に参加した米政府当局者は協議内容についてそれぞれの機関のトップに報告すると語った。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]