豪与党、きょうにも再び党首選か 重鎮「会合開催に強い自信」

[キャンベラ 24日 ロイター] – 政治が混迷するオーストラリアでは24日、ターンブル首相はいまのところ党首選再実施の条件としている書簡を受け取っていないが、同首相への支持を取り下げ金融相を辞任した重鎮のマシアス・コールマン氏は正午(日本時間午前11時)に党の会合が開かれることに自信を示した。

首相は、与党自由党議員の過半数が署名した書簡を受け取れば、党の会合を招集すると言明している。21日の党首選ではダットン内相(当時)を破ったが、再選挙実施を求める声は衰えず、閣僚の辞任が相次いでいる。

これまでターンブル首相を支持していたが、ダットン氏への支持に転換し23日に金融相を辞任したコールマン氏はスカイニュースに対し「党会合がきょう開かれることに強い自信を持っている」と述べた。

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