アングル:少子高齢化が進む宮城のコメ農家、ドローンが救うか
Yuka Obayashi
[登米(宮城県) 23日 ロイター] – 少子高齢化が進む日本の農村地帯で次世代の担い手となるのは、ドローンかもしれない──。
この数カ月、宮城県登米市の農業協同組合と住友商事<8053.T>などは、水田の上空を旋回し、高齢な農業者の代わりに骨の折れる作業を短時間で行ってくれる新型の農業用ドローン「ナイルT18」の導入試験を行っている。
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