ホワイトハウス法律顧問退任へ、ロ疑惑捜査協力で大統領と関係悪化

[ワシントン 29日 ロイター] – トランプ米大統領は29日、ホワイトハウスのドン・マガーン法律顧問が今秋退任するとツイッターで明らかにした。

マガーン法律顧問は最高裁判事候補の選定で中心的役割を果たし、ブレット・カバノー判事の指名を主導した。議会でカバノー氏の指名が承認された後、離職するという。カバノー判事の指名承認は最高裁の次期開廷期が始まる10月上旬までに行われるとみられている。

2016年米大統領選でもトランプ陣営で重要な役割を担ったが、ロシアの大統領選介入疑惑を巡る捜査に自主的に協力したことが引き金となり、トランプ大統領との関係は悪化。退任は広く予想されていた。

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