中国シノペック子会社、今年4000人削減を計画
[北京 29日 ロイター] – 中国石油大手の中国石油化工(シノペック)の油田サービス子会社、中石化石油工程技術服務<1033.HK>は、過剰人員を解消するため、今年4000人の人員削減を行う計画だ。同社の広報担当が29日、ロイターに明らかにした。上半期に2000人を解雇した。
削減数は、従業員全体の5%弱。早期退職や雇用契約の延長打ち切りも含む。
関連記事
トランプ米大統領は1月26日、米国が韓国に対する関税率を、従来の15%から25%に引き上げると発表した。大統領は韓国国会が貿易協定を成立させていないとして「韓国の立法府は米国との合意を履行していない」と述べている。
米国駐台代表(事実上の大使)は、トランプ政権が台湾の自衛能力強化にコミットしていると述べ、台湾の国内防衛産業の拡大を目的とした米台の防衛・技術企業間のパートナーシップを強調した
台湾当局は、親中発言で国家安全を脅かした中国人インフルエンサーの居留権を取り消した。言論の自由と民主主義の防衛の境界線を巡り、台湾側は「分断を狙う中国の認知戦には屈しない」と強い姿勢を示している
NATOのマルク・ルッテ事務総長は26日に、ブリュッセルの欧州議会で演説し、ヨーロッパが「アメリカなしでも自らを防衛できる」と考えるのは非現実的だとの認識を示した
トランプ米大統領が、カナダが「中国と取引をする」ならばカナダ製品に100%の関税を課すと発言したことを受けての回答