米、パキスタン支援停止 武装勢力対策が不十分と判断
[ワシントン 1日 ロイター] – 米国防総省は、パキスタンの武装勢力への対策が十分でないとし、同国に対する支援3億ドルを打ち切ると最終決定した。今後米国とパキスタンの関係がさらに悪化するとみられる。
今回打ち切りが決まった「連合支援資金」は、年初にトランプ米大統領が凍結を表明したパキスタンへの支援の一部。トランプ氏は、パキスタンが、隣国アフガニスタンの武装勢力の隠れ場所になっていると批判し、支援停止を表明していた。
ただ、パキスタンの今後の対応次第では、再開する方針も示していた。
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。
中国軍「ここまで来ている」?
実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]