台風21号の死者11人に、関空復旧のめど立たず

[東京 5日 ロイター] – 台風21号の影響で滑走路が浸水した関西国際空港(大阪府)では5日朝、孤立した利用客ら3000人の輸送が始まった。5日は同空港を発着する全便が欠航し、運用再開は未定という。

共同通信によると、この台風による死者は11人、負傷者は21府県で約290人となった。

台風と高潮の影響で滑走路の1つが浸水した関西国際空港では、強風にあおられたタンカーが4日午後に空港と本州をつなぐ連絡橋に衝突し、孤立した利用客約3000人が空港で一夜を明かした。NHKによると、5日朝から大阪湾を挟んだ神戸空港へと利用客を運ぶ高速船のピストン運航が始まった。

▶ 続きを読む
関連記事
新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。
トランプ米大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
ブルームバーグは複数の情報筋の話として、イラン周辺の主要な湾岸アラブ諸国が、アメリカの対イラン戦争への参加を検討していると伝えた。イランがこれらの国の重要インフラを攻撃した場合、参戦を余儀なくされる可能性がある
台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた
ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。