日米通商協議、24日に開催 茂木氏「双方の利益めざす」
[東京 21日 ロイター] – 茂木敏充経済再生担当相は21日の閣議後会見で、ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表との日米通商協議(FFR)を、24日に米ニューヨークで行うと発表した。多国間の貿易枠組みを主張する日本と、2国間の自由貿易協定(FTA)を求める米国との隔たりを埋められるかが焦点となる。
茂木再生相は会見で「日米双方の利益となる良い結果を出し、その後の日米首脳会談につなげられるよう全力で取り組む」と意気込みを語った。
FTA交渉に発展する可能性については「ご懸念のような話が進むことは想定していない」と否定した。
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。