メラニア米大統領夫人がアフリカ歴訪に出発、初の単独外遊に

[ワシントン 1日 ロイター] – メラニア・トランプ米大統領夫人が1日、4カ国のアフリカ歴訪に出発した。主だったものとしては初の単独外遊となる。

日程は約1週間で、ガーナ、マラウイ、ケニア、エジプトを訪問する。訪問の目的は子どもに関する問題で、2日にアクラに到着する。

トランプ大統領は2017年の就任以来アフリカを訪問しておらず、アフリカ系移民に対して差別的な表現を用いたなどと報じられ、厳しい批判にさらされている。

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