大統領職は「心地良い」=トランプ氏
[ワシントン 14日 ロイター] – トランプ米大統領は14日に放送されたCBS番組の「60ミニッツ」のインタビューで、大統領就任から2年近くだったが、大統領職は「心地良い」との感想を漏らした。
同氏は「私が米国の大統領だというのは、少し非現実感があったが、それは誰もが同じだと思う」と発言。
「友人でさえ、私のことをドナルドとは呼ばず、ミスター・プレジデントと呼ぶ。私は『打ち解けて話してほしい』と頼んでいる。仕事をしながら学んできた」とした上で「今では自分が大統領だという実感がずいぶん湧いてきた」と述べた。
関連記事
中国人がSNS投稿で台湾を「中国台湾」と表記し台湾入国禁止2年に。中国のSNSでバズを狙った投稿が、まさかの裏目に
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している