米、ロシアに追加制裁の可能性=ボルトン大統領補佐官

[トビリシ 26日 ロイター] – 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は26日、ロシアの米選挙介入やウクライナのクリミア併合に対応すべく、追加制裁のを検討など必要な措置を取る方針を示した。

ロイターの取材に応じた。ロシア国債保有者に制裁を科す可能性についての質問には、「国債に関するいかなる形の制裁」も把握していないと説明。「異なる制裁対象の取引に関連した金融取引に絡む場合、影響が及ぶ可能性はある」とも語った。

また、中国の攻撃的な活動について、ロシアと戦略対話に臨む米国の意向を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
1月25日午後、神韻ニューヨーク芸術団は、イタリア・ミラノのアルチンボルディ劇場で今シーズンの現地最終公演を行った。これにより、ミラノで行われた全14公演はすべて完売となり、盛況のうちに幕を閉じた
北朝鮮は27日、東部海域に向けて複数の弾道ミサイルを発射した。今年に入って2回目の弾道ミサイル発射となる。
米国海軍の空母「エイブラハム・リンカーン」打撃群が、1月25日夜に中東地域に到着した。一方で、イランの最高指導者ハメネイ師が緊急にテヘランの地下シェルターへ避難したとの情報もある
トランプ米大統領が、韓国製品への関税を15%→25% に引き上げる可能性に言及。 背景には、2025年に合意された米韓貿易協定の「実施」をめぐる問題がある。韓国政府は対応を急いでいるが…
ルッテ事務総長は1月26日、欧州議会で演説し、米国の軍事的関与がなければ欧州は自力で防衛することはできないとの認識を示した。欧州と米国は「互いに必要としている」と述べ、欧州独自の防衛構想に慎重な姿勢を示した