米ユダヤ教会銃撃で11人死亡、憎悪犯罪法などで容疑者訴追
[ピッツバーグ 28日 ロイター] – 米東部ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教会堂)で27日、礼拝中に男が銃を発砲し、11人が死亡、警察官4人を含む6人が負傷した。
容疑者の男はインターネット上で反ユダヤ主義の投稿をした経歴があり、「全てのユダヤ人は死ぬべきだ」と叫んで信者に発砲した。男は銃撃戦の末に身柄を拘束され、連邦憎悪犯罪法などに基づき訴追された。
トランプ大統領は事件について、純然たる悪との見方を示し、憎悪を乗り越えるよう国民に呼びかけた。
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