米大統領、「出生地主義」の市民権廃止を検討 選挙控え移民対策

[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は市民権を持たない人や不法移民の間に米国で生まれた子どもの市民権を認めない方向で検討する考えを表明した。中間選挙が来週に迫る中で移民政策の見直しを打ち出し、保守派の支持を獲得する狙いがあるとみられる。

ニュースサイトのアクシオスが30日に掲載したインタビューで語った。

米国が出生地の子どもに市民権を与える制度を巡っては、一部保守派が廃止を呼び掛けていた。トランプ氏は「ばかげたことで、終わらせる必要がある」と語った。

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