原油先物が3日ぶりに反発、貿易戦争巡る懸念で上値重い

[東京 31日 ロイター] – アジア時間の取引で、原油先物は3営業日ぶりに反発。ただ供給増や、米中貿易戦争を背景にした需要見通しを巡る懸念が引き続き重しとなっている。

0110GMT(日本時間午前10時10分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.36ドル(0.5%)高の1バレル=76.27ドル。前日は1.8%安だった。一時、8月24日以来の安値となる75.09ドルを付けた。

米WTI原油先物<CLc1>は0.27ドル(0.4%)高の66.45ドル。前日は1.3%安。一時、8月17日以来の安値(65.33ドル)を付けた。

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