北朝鮮、核・ミサイル施設への国際査察受け入れを準備=聯合ニュース

[ソウル 31日 ロイター] – 聯合ニュースは31日、韓国議員の話として、同国の情報当局が、北朝鮮が核・ミサイル実験場への国際査察団の受け入れを準備していることを確認したと報じた。

韓国与党「共に民主党」の議員は記者団に対し、情報当局者が、北朝鮮の豊渓里の核実験場と東倉里の「西海衛星発射場」への国際査察の受け入れ準備とみられる作業を確認したと述べた。

同議員によると、韓国の情報機関である国家情報院は、北朝鮮が「国際査察団の訪問に備えているとみられる作業と情報活動を行っている」ことを確認した。ただ寧辺の核施設では大きな動きはみられていないという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている