プーチン大統領の信頼度、13年ぶり低水準=ロシア政府世論調査

[モスクワ 21日 ロイター] – ロシア政府機関の世論調査によると、プーチン大統領の信頼度は33.4%で2006年以来13年ぶりの低水準を記録した。

調査は、全ロシア世論調査センター(VCIOM)が行った。

ウクライナのクリミア併合後の15年7月には71%に達していた。昨年の大統領選前は55.3%だったが、3カ月後に38.3%まで低下、昨年は36.5%で終えていた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した
トランプ米大統領は4月12日、駆逐艦がホルムズ海峡を安全に通過できたのは、「信じがたいほど」先進技術を用い、米軍艦への攻撃を試みた敵を3分以内に排除したためだと明らかにした