米大統領、ベネズエラ「暫定大統領」支持を再確認 電話会談で

[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は30日、ベネズエラの暫定大統領就任を宣言したグアイド国会議長と電話会談を行い、同国で反政府デモが続く間、定期的に連絡を取ることで一致したと、ホワイトハウスが明らかにした。

サンダース報道官は声明で、トランプ大統領は「ベネズエラの民主主義再生に向けた闘いに対する強い支持を再確認した」と述べた。

グアイド氏は29日放映されたCNNとのインタビューで、トランプ大統領と複数回対話したと明らかにした。また、現在の状況の打開策として軍事的選択肢が視野にあるかとの質問に対し、すべての選択肢を検討していると応じた。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエルメディアは24日、アメリカが4月9日を対イラン戦争終結の目標日としていると報じた。アメリカとイランは今週中にも交渉を開始する可能性があり、戦争終結に向けた協議が進められる見通しだ
ホルムズ海峡の封鎖を受け、米元特使ケロッグ氏がカーグ島奪取など地上部隊投入による制圧を提言。米第82空挺師団の中東派遣計画や、多国間での掃海・護衛作戦、トランプ大統領による戦果報告の現状を詳報
原油の9割超を中東に依存する日本。政府の「関係閣僚会議」が打ち出した短期・中長期的な解決策とは
TSMCの魏哲家会長は21日の講演で、「中国はロボットを跳びはねさせて見せかけ他のは、実用的な価値はない。ただ見た目が良いだけだ」と率直に語った。また現在、ロボットの脳の95%はTSMCが製造していると述べた。
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した