統計問題による追加給付、「住所特定困難な方」も=根本厚労相
[東京 31日 ロイター] – 根本匠厚労相は31日午前の参院代表質問で、毎月勤労統計の不適切処理問題で生じる雇用保険などの追加支給の完了時期を問われ「住所特定が困難な方がいる」と指摘し「速やかに多くの方に支払えるよう万全を期す」と述べるにとどめ、明言を避けた。国民民主党の榛葉賀津也参院幹事長に対する答弁。
根本厚労相は「住所特定が困難な方がいるのが事実」と指摘し「ハローワークが有している就職情報などの活用を含め、さまざまな手法を検討し、できるだけ多くの方の住所を特定できるよう最大限努力して行く」と説明した。
(竹本能文※)
関連記事
米国の情報機関が最近発表した情報によれば、中国共産党の公式背景を持つAI企業「覓熵(ミーシャン)」が、高精度の衛星画像と人工知能による識別技術を利用し、イラン革命防衛隊に対して中東における米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供した疑いがあるという。
米中央軍司令部は、イラン以外の港に向かう船舶は阻止しないとし、船員向けに詳細な指針を提示している
米中央軍は4月11日、ホルムズ海峡での機雷除去作戦を開始した。トランプ氏はSNSで他国の対応を批判し、自国の石油供給能力を強調
ハンガリーでペーテル・マジャール率いる野党が選挙で圧倒。オルバン氏の敗北により、16年に及ぶ政権に終止符
ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。