欧州5G配備 米国は「信用ならない」中国企業のリスクを念押し
米国はこのたび、欧州のNATO加盟国に対して、次世代通信規格5G整備のために中国ファーウェイ機器を購入しないよう呼びかけた。
AFP通信2月5日付によると、米国務省外交官は欧州を周遊中に、北大西洋条約機構(NATO)高官とベルギーのブリュッセルで、また国際会議に出席するためスペインのバルセロナ、ドイツのミュンヘンを巡り各関係者と面会した。
ブリュッセルでの会談で、この米外交官は「非常に強く警戒して欲しい。ファーウェイやZTEなど、信用できない中国企業のサプライヤーと急いで契約しないことを我々は求めている」「あなたの国の安全保障には悪い影響が出る」と警告した。
関連記事
中国の青年が高給な海外の仕事を信じて渡航。
行き着いた先はカンボジアの詐欺拠点だった。
暴力から逃げ、大使館に助けを求めた結果「売られた」
これは実際に起きた話だ
金を払えば免許が取れる。
中国で発覚した「不正合格5677人」の運転免許事件。
未熟なドライバーがそのまま公道へ
「零件(リンジェン)」と自分を呼ぶ中国の庶民たち。失踪が増え、臓器移植が推し進められる社会で、臓器狩りへの恐怖が現実の感覚になっている
病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析