米司法省、元空軍情報将校を起訴 「イランのスパイ活動手助け」
[ワシントン 13日 ロイター] – 米国は13日、元同僚らを狙ったイランのサイバースパイ活動を手助けしたとしてスパイ行為と共謀の罪で、元空軍情報将校、モニカ・ウィット被告(39)を逃亡中のまま起訴した。
米当局者らによると、ウィット被告は2013年、イランに逃亡した後、同僚だった情報将校に関する機密情報を提供したという。
米司法省が公表した起訴状によれば、イラン企業が14年にウィット被告が提供した情報を使い、キー入力などが捕捉可能な悪意のあるソフトウェアを埋め込もうと、架空のソーシャルメディアアカウントなどで元同僚を狙ったとされる。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる