米司法省、元空軍情報将校を起訴 「イランのスパイ活動手助け」
[ワシントン 13日 ロイター] – 米国は13日、元同僚らを狙ったイランのサイバースパイ活動を手助けしたとしてスパイ行為と共謀の罪で、元空軍情報将校、モニカ・ウィット被告(39)を逃亡中のまま起訴した。
米当局者らによると、ウィット被告は2013年、イランに逃亡した後、同僚だった情報将校に関する機密情報を提供したという。
米司法省が公表した起訴状によれば、イラン企業が14年にウィット被告が提供した情報を使い、キー入力などが捕捉可能な悪意のあるソフトウェアを埋め込もうと、架空のソーシャルメディアアカウントなどで元同僚を狙ったとされる。
関連記事
中国共産党(中共)軍に近い複数の関係者は、台湾への武力行使をめぐり、中共軍内部では反対意見が広く共有されており、特定の将官個人の見解にとどまらないと指摘している
イタリアのジョルジェッティ経済相は1月29日、非EU諸国から送付される少額小包に対する課税制度について、7月に発効予定のEUの税率に合わせて見直す方針を示した
台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。
イギリス・スターマー首相が28日北京到着後、外交官御用達の雲南料理店「一坐一忘」で初食。箸で味わう姿がSNSで公開。2018年以来8年ぶり訪中で、習近平らと会談予定