緩やかな景気回復続いている、外需は注視=麻生財務相
[東京 15日 ロイター] – 麻生太郎財務相は15日の閣議後会見で、14日に公表された2018年10━12月期の国内総生産(GDP)1次速報が2期ぶりのプラスとなったことを受け、「緩やかな景気回復が続いている」との認識を示した。
「外需は予測しがたいことが幾つかあり、注意して見ていかないといけない」としつつ、「日本経済自体は極めて堅調、消費もそこそこ増えている」と語った。
今年10月に消費税を引き上げる環境が整ったかとの質問に対しては、「(10━12月が)マイナスであるよりは」と答えた。
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