米非常事態宣言に対する訴訟、トランプ大統領は勝利に自信
[ワシントン 19日 ロイター] – トランプ米大統領は19日、米国の16州が非常事態宣言を阻止するために政権を提訴したことについて、「われわれはこの訴訟で成功を収める」と自信を示した。
トランプ大統領がメキシコ国境の壁建設資金を確保するために国家非常事態を宣言したことを受け、カリフォルニア州を筆頭に16の州が18日、政権を提訴した。
ホワイトハウスは18日遅くに訴訟に関するコメントを拒否したが、トランプ氏は記者団に対して「最終的にわれわれはこの訴訟で大きな成功を収める」と語った。
関連記事
パナマ最高裁がCKハチソン子会社の港湾運営契約を違憲と判決。監査で3億ドル超の政府損失と「幽霊運営権」不正が発覚。米中戦略競争の舞台で、運河両端ターミナル継続に不確実性
中国共産党(中共)軍に近い複数の関係者は、台湾への武力行使をめぐり、中共軍内部では反対意見が広く共有されており、特定の将官個人の見解にとどまらないと指摘している
イタリアのジョルジェッティ経済相は1月29日、非EU諸国から送付される少額小包に対する課税制度について、7月に発効予定のEUの税率に合わせて見直す方針を示した
台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
中国共産党軍の高官人事が大きく揺れる中、調査対象との観測が度々流れていた董軍国防相が27日、ロシアのベロウソフ国防相と電話会談し、双方の安全保障協力を強化すると表明した。