米中貿易協議の進展を注視=世耕経産相

[東京 22日 ロイター] – 世耕弘成経済産業相は22日の閣議後会見で、米中貿易交渉で主要6項目の覚書を準備しているとのロイター報道を念頭に、「協議の進展を注視している」との認識を示した。仮に長期化した場合の影響について「予断を持ってコメントするのは難しい」との見方も併せて示した。

英国の欧州連合(EU)からの離脱に関しては「合意なき離脱」となり、移行期間も設定されなければ、日本とEUの経済連携協定(EPA)に適用されないと指摘した。

そのうえで世耕経産相は「いずれにしても英国との新たなパートナーシップをできる限り速やかに行いたい」と述べた。

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