アングル:イスラム国、「国家喪失」でもまだ脅威か
[ベイルート 20日 ロイター] – 過激派組織「イスラム国(IS)」は、最後の拠点であるシリアのユーフラテス川沿岸地域を失いつつある。だが、イラクとシリアの一部地域を支配してきた時代は終わっても、同組織は脅威であり続けるとの認識で世界はほぼ一致している。
●IS支配地域での敗北で何が起きたか
イラクとシリアにまたがる支配地域の存在によって、ISはアルカイダなど他の過激派組織との違いを際立たせていた。
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