北朝鮮の金委員長、2日正午ごろにハノイ出発=ベトナム外務省筋
[ハノイ 1日 ロイター] – ベトナム外務省筋によると、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は、2日正午ごろにベトナムの首都ハノイを離れる予定。午後に中国国境に近いドンダン駅から帰国の途に着くという。
金委員長は2月28日までの2日間、ハノイでトランプ米大統領と会談したが、朝鮮半島の非核化について合意できなかった。
関連記事
アメリカとイランの戦争開始後、カタールの液化天然ガス(LNG)運搬船が5月10日、初めてホルムズ海峡を通過し、パキスタンに向かった
中中共外務省は5月11日、トランプ米大統領が13日から15日まで中国を訪問すると発表した。トランプ氏の訪中を前に、米中間ではエネルギー、先端技術、軍需サプライチェーンをめぐる対立が続いている
ハンタウイルスの感染者が確認されたオランダのクルーズ船「ホンディウス号」は、現地時間5月10日未明、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島沖に到着した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した