スペースXの宇宙船、地球に無事帰還 有人飛行再開へ一歩
[ケープカナベラル(米フロリダ州) 8日 ロイター] – イーロン・マスク氏率いる米スペースXのカプセル型宇宙船「クルードラゴン」が8日午前、6日間の無人飛行試験を終え、地球に帰還した。米航空宇宙局(NASA)による有人飛行再開に向け重要な一歩となる。
2日にフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられたクルードラゴンは、国際宇宙ステーション(ISS)とドッキング後に5日間係留。米東部時間8日午前2時半(日本時間同日午後4時半)にISSから分離して大気圏に突入し、午前8時45分(同10時45分)に米フロリダ州沖の大西洋に着水した。
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
北朝鮮は最近、外交と軍事の両面で相次いでメッセージを発信した。中東情勢について公式見解を示す一方、最高指導者の金正恩が、中国共産党総書記の習近平からの祝電に対し約2週間後になってようやく応答したことが憶測を呼んでいる。
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った