米民主党の若手オルーク氏、2020年大統領選に出馬へ=関係筋

[エルパソ/ワシントン 13日 ロイター] – 米民主党の若手、ベト・オルーク前下院議員が2020年大統領選への出馬を決めたことが、同氏の陣営に近い関係筋の話で明らかになった。

オルーク氏(46)は昨年11月の中間選挙でテキサス州選出のテッド・クルーズ共和党上院議員の対立候補となり、敗れたものの善戦したことから知名度が一気に上昇した。

関係筋によると、オルーク氏は東部夏時間14日午前7時半(日本時間午後8時半)にソーシャルメディア上のビデオ投稿で正式に立候補を発表する見通し。

▶ 続きを読む
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている