米民主党の若手オルーク氏、2020年大統領選への出馬表明
[バーリントン(米アイオワ州) 14日 ロイター] – 米民主党の若手、ベト・オルーク前下院議員が14日、2020年大統領選への出馬を表明した。同氏の出馬表明は民主党内で15人目、テキサス州からは2人目となる。
下院議員を3期務めたオルーク氏(46)は昨年11月の中間選挙でテキサス州選出のテッド・クルーズ共和党上院議員の対立候補となり、敗れたものの善戦したことから知名度が一気に上昇した。
オルーク氏はインターネット上で配信した動画で、「われわれの経済、民主主義、環境における互いに絡み合った危機」に対処すると表明し、「危機の局面は恐らく、この国にとって最もすばらしい機会を生み出すだろう」と述べた。
関連記事
中国メディアによると、6月24日、上海発サンフランシスコ行きの便で、中国籍の女性乗客が機内で騒ぎを起こし、同便は成田空港に緊急着陸した。着陸後、日本の警察官が機内に入り、女性を機外へ連れ出した
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる