「反トランプ」の米弁護士、ナイキへの恐喝容疑で逮捕

[ニューヨーク 25日 ロイター] – トランプ米大統領に対する裁判で原告代理人を務めたマイケル・アベナッティ弁護士が25日、恐喝容疑などで逮捕された。連邦当局が明らかにした。

同容疑者を巡ってはスポーツ用品大手ナイキ<NKE.N>に対し2000万ドル超を恐喝した疑いや顧客の資金を着服した疑いなどが持たれている。容疑者は、トランプ氏を名誉毀損で訴えたポルノ女優のストーミー・ダニエルズさんの原告代理人を務めた。

容疑者側からのコメントは得られていない。

▶ 続きを読む
関連記事
4月22日、トランプ米大統領は、核合意の早期成立を急いでいないとの考えを改めて示し、「爆撃よりも封鎖の方がイランに対する抑止力になる」と述べた
米FOXニュースは4月21日、22日に予定されていたアメリカとイランの協議が、イラン指導部内のクーデターを受けて直前で頓挫したと報じた
前日、トランプ米大統領は2週間の停戦延長を発表していた。イランの高官は22日、軍が戦略的水路で船舶を拿捕したことを受け、停戦違反と主張する行為が続く中、ホルムズ海峡を再開することは「不可能」だと述べた。
中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
トランプ大統領は、拿捕された船に「中国からの贈り物」が積まれていたと述べ、中共がイランへの軍事補給に関与している可能性に関心が集まっている