「反トランプ」の米弁護士、ナイキへの恐喝容疑で逮捕

[ニューヨーク 25日 ロイター] – トランプ米大統領に対する裁判で原告代理人を務めたマイケル・アベナッティ弁護士が25日、恐喝容疑などで逮捕された。連邦当局が明らかにした。

同容疑者を巡ってはスポーツ用品大手ナイキ<NKE.N>に対し2000万ドル超を恐喝した疑いや顧客の資金を着服した疑いなどが持たれている。容疑者は、トランプ氏を名誉毀損で訴えたポルノ女優のストーミー・ダニエルズさんの原告代理人を務めた。

容疑者側からのコメントは得られていない。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。