5年以内に有人月面着陸、トランプ米政権が新たな目標
[26日 ロイター] – トランプ米政権は26日、5年以内に米国人を再び月面に上陸させる新たな目標を明らかにした。
国家宇宙会議の議長を務めるペンス米副大統領がアラバマ州で開いた同会議で発表した。
ペンス氏は「次の飛躍をする時だ」と述べ「何としてでも5年以内に米国人宇宙飛行士を再び月面に着陸させ、継続的なプレゼンスを確立し、火星上陸の準備をすることが次の飛躍だ」と強調した。
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