エチオピア航空機事故の遺族、米ボーイングを提訴
[28日 ロイター] – エチオピア航空の旅客機ボーイング<BA.N>737MAX8が墜落して157人が亡くなった事故を巡り、犠牲者の遺族がボーイングをシカゴの連邦地方裁判所に提訴した。事故に関する訴訟は初めてとみられる。
訴えたのは死亡したルワンダ人乗客の遺族。737MAX8の機体自動制御システムに設計上の欠陥があったと主張。失速防止に用いるセンサー類の誤作動で同機が自動的に急降下して制御不能になる恐れがあるとされる問題を、一般の人々や航空会社、パイロットに警告するのを怠ったと批判した。
ボーイングに訴訟についてコメントを要請したが、回答は得られなかった。
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している