米中協議は順調に進捗、合意可否の見通し示さず=米大統領

[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米大統領は5日、米中通商協議は順調に進捗しているとの認識を示したものの、合意に至るかどうかについては見通しを示したくないと述べた。

米中は前週に続き今週も集中的に通商協議を継続。トランプ氏は前日、中国との通商合意はかなり近づいており、4週間以内に発表する可能性があると述べる一方で、懸案事項が解決されなければ中国に米国との貿易を継続させるのは難しいと警告している。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
1月27日、米国はパリ協定から正式に離脱した世界で唯一の国となった。今回の離脱は、トランプ政権による多国間機関への包括的な見直しの一環でもある
専門機関の推計によれば、露ウ戦争の開戦から約4年の間に、ロシア軍の死傷および行方不明者数は120万人を超えたという
張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
ロシア製攻撃ヘリ「Mi-28NE」の受領により軍備を増強するイラン。国内外で緊張が高まっており、対米関係の悪化や国内での大規模な反政府デモ、人権問題が深刻化している